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2016年10月14日金曜日

ロンパース萌え

もうすぐ第二子が産まれます。

出産準備や上の子のおさがりの新生児衣料の洗い直しなど、めんどくさーめんどくさーと言って後回しにしてきたけれど、やっと準備が終わりつつあります(=まだ終わっていない。正産期入ってるのに)

性別は同じく女の子、生まれるのは約2ヶ月違いで、後。
さて、何を着せればいいんでしょうね…?

買ったものの、我が子が予想より大きくてあんまり着せられてなかったモコモコの着ぐるみオールなんてものがもう一度日の目を見そうで、自分の罪悪感が拭われる予感がして嬉しい笑

おさがりの短肌着は使い捨てにできそうなくらいありました。
まぁ肌着はいいとしてやな、今回は上にお姉さんがいてるから、生まれてどれくらいで外に連れ出す機会が増えていくのか、その時何サイズの何がいるのか?

なるべくなら、おさがりで済ませよう、今赤ちゃんの服買うよりも、そのうちに姉妹お揃いで服買おうと自分に言い聞かせてるけども、結局楽天やzozoを巡回している毎日。
何やかんやと理由をつけて新しい服を買う言い訳が欲しいだけやな!

上の子もそうでしたが、頭は小さめで胴回りは普通、大腿骨が長いというつまり巨体な赤ちゃんがまた出てきそうです。(一人目、41w0dで3600g)次も女児でよかった。多分男児なら4000gいってるわ😂





…また入院中の食事が楽しみ❤️

2014年2月14日金曜日

出産の記録…その5。無痛分娩で無感覚な18分の出産。

出産の記録…その1。破水で入院編

出産の記録。その2…退屈な陣痛室編。

出産の記録その3…いよいよ無痛分娩の麻酔に突入編

出産の記録。その4…無痛分娩の麻酔開始から、15時間…いざ分娩室へ!編



「勝ち戦じゃー!」とばかりに分娩室に入ったのが午後3時50分。
娘がオギャーと産声をあげたのが午後4時8分。

その間18分にあった話をします。

分娩台に上って足をかけて、足にカバーみたいなのを履かせてもらう。
先生に「もう髪の毛が見えてますよ」と言われ「えっ」と絶句する夫。

最初、ちょっといきむ練習をして、「おっうまい」と言われ有頂天。しかし、本番ではお腹の張りに合わせていきむようにいわれるけど、全然いきみたい気がしない。
麻酔が非常によく効いてるのである!困った!

ケロッとしながら「う〜ん今張ってるような気がします」とか言って、
先生がお腹を触って「うん!今!」と言ってくれて
「んーーーーー!」
といきむ。
「はい、もういいよ、次の波をまとう」

「張ってるかもです!」
「いや張ってないね」

「そろそろ張ってるんじゃない?はい、いきんで!」

なにこの他人事のような感じ笑
麻酔を追加しないほうがよかったんじゃないかとさえ感じられた。

しかも痛みがない分冷静なので、めっちゃいきんだら顔中の血管が切れて青あざだらけになるらしい、とかまた余計な知識が邪魔をする。

旦那に「わからへんの?」と呆気にとられた様子で聞かれた。
「うん、全然わからへんねん〜」と余裕で回答できますが、気持ちは焦ってます。戦場ですから。

出口をシャーシャーとコンパスのようなもので円を描くような感覚と音はありますがこれは何だったんだろう?

先生が助産師さんにお腹押してと指示し、私はいきみの波が来る度に上からめっちゃプッシュされることに!クリステル法というやつ、名前とイメージ図はまんが(さよなら絶望先生)で見た事があったけど、これが、ずーっと圧迫するのかと思ってたら、人工呼吸のようにフッフッフッと断続的にプッシュされるんですね!結構な痛みやんか!!
中からの痛みはわからないけど、この痛さすごーくよく分かりました!!
息を止めていきんでるけど、プッシュされるたびにフンッフンッフンッて息が漏れて、それがまたこの期に及んで面白くて、なんかもう笑いたくなってきてしまう!

途中押す人が先生に交代したり、また助産師さんにもどって、会陰切開もざっくりやって、最後いきむときに今まで目を開いてたけど、なんとなく閉じてみたらそれが良かったらしくて、やっと産まれた!らしい!!!

私は産まれ落ちたという感触は全然なくって、先生が「はい産まれましたよ」と言うのを聞いてから「えっ?」という感じで力を入れるのをやめたのです。


一瞬産声が聞こえなくて「…?!」と心臓が縮み上がったのもつかの間、元気におぎゃ〜ん!と泣いて、第一子長女が誕生しました!!

産声を聞いた瞬間すごく感動して、同時に旦那に産声をスマホで録音してって頼んでたけど撮れてるかなって見上げたら、彼も泣いていました笑

胸いっぱいでしばし二人でスンスンと泣いてたけども、戦友であり勝ちの軍師である助産師さんのおばちゃんたち2名が、赤ちゃんを荒いながら「おっきぃわぁ〜」「あぁ〜やっぱりおおきかったわ〜」「いや〜おっきぃわ〜」「おっきぃねぇ〜」と言い合うので面白くて笑っちゃいました。

おっきぃ赤ちゃんは身長53cm、体重3586g。
身長は二度も測ってもらいました。平均48cmとからしいですね、そりゃぁ大きいです。

しばらくしてヌルンとなにかが出た感触があって「はい胎盤でました」と聞こえてあぁそんなん出たんやってびっくりしました。

その後退出した先生に「元気な女の子が生まれましたよ」と廊下で教えてもらった母が分娩室に入ってきて、生まれたての新生児と写真を撮ってもらったりしてました。

旦那が「めばえやな、めばえ」(関西のテレビ番組内でやってる、その日産まれた赤ちゃんが映るコーナー)と言うと助産師さんが「ここでも撮影したことありましたよ」と答え、「あれって午前中に産まれてないとだめなんですね〜」と母が乗り、なんで私たった今出産したあとやのに、ここでよその赤ちゃんの出産時間の話聞かなあかんねんとイラッときましたw

その後洗われた赤ちゃんは新生児室に行き、私は会陰を縫ってもらって、座薬を入れてもらって、2時間ほど旦那と分娩室に残されました。


旦那の弁によると「途中で先生がなっがいピンセットとって来て、あれで何すんねやとビビった」のと、「(私)がお腹押されて『んぐっんぐっんぐっ』て息漏れてるのが面白くて笑いそうになって我慢した」らしいです。


は〜やっと書けたけどなんかはしょってごめんよ〜まいちん〜〜!

2013年11月16日土曜日

出産の記録。その4…無痛分娩の麻酔開始から、15時間…いざ分娩室へ!編

出産の記録…その1。破水で入院編



深夜1時、麻酔を始めてもらってやっと一人眠りについた…
…のだったが、午前3時痛みで目が覚める、いてて…。
この麻酔、一回の投与で効果は2時間なのだ。自分で点滴の速度を調節して追加できるところもあるみたいだけど、この病院では一回ずつ先生か看護師さんを呼んで追加してもらわないといけない。

というわけでナースコール。チューブの先へぴっと投与いただく。
再度就寝。

次、午前6時半。よく眠れました。
一晩仰向けだったので、お腹の重みでお尻がしびれている。
麻酔を投与してもらったあと、30分したら体勢を好きにしていいと言われていたけれど、腰のカテーテルが動いたりして万一にも神経を…と、またいらぬ妄想をしていたので微動だにしていません。

テレビをつけると、繰り返し流されるのは。ワッっと驚喜する”日本人”の映像…

なんと! 東京五輪に決定していた!!


午前7時の健診。
子宮口はまだ3〜4cm。午前から促進剤を入れるよと聞く。
分娩中に吐いたらいけないので、ごはんは抜きなのだそう…あぁ…泣

午前8時半、麻酔。おばあちゃん助産師さんと7年後の事を話す。
おばあちゃんの次の勤務は明日の夜だそう。「その頃には産まれてるでしょうよ。」がんばってね、アバヨという感じで後ろ手にばいばいをしておばあちゃんは帰って行った。

午前10時、旦那到着。

午前10時?11時?、麻酔。子宮口5cm。お産はあと6〜8時間後と言われる。見通しが立ったのでまた友達にメール。そのあと1時間ほど眠る。

このころ、麻酔が切れてくるに従って痛みと一緒に便意に近い”押し出したい”力を内から感じる。これが”いきみたい”というやつか〜〜!!と実感。

お昼近く、麻酔をしてもらう前にトイレに行っとこうと思ってナースコールをする。…が
、おしっこが出ない。まぁ朝食抜きやしそんなもんか〜とのん気にしていたら、それが間違いの元だった!!!

この頃になるとパットに、血の塊みたいなのもつくようになっていた。

あ、旦那?暇やと言いながらずーっとソファで寝てテレビ見てましたよ〜。役立たず〜。日曜のテレビはおもんない。

午後1時半ごろ。ここで突然の母登場。
なんとなく獣モードに入っている私、部屋の人口が増えた事でイライラしはじめる…ほら、猫だって出産の時は人間がジロジロ見守ってはいけないやん?
母がタオルケットをかけ直したりしてくれるが、それがうっとうしく感じてくる。(母よスマン)プラス、麻酔が切れ始めてくるといっそうイライラが募る…!いきみたい感じがしてくると、フーッフーっと息を吐いてしのぐ。
母がいなかったら旦那にアホな事を言って気を紛らわしたりしたかったけど、なんかそれもできず…部屋に3人、静かにイラつくが口にしない私、しょーもないバラエティ。この時間を思い返すと最悪な過ごし方だった。もっと我がままに過ごせばよかったなー。

内診があり、先生に「いきみたい感じがします」というと、「赤ちゃんが下がってきてるということ」と言われる。やったー!

先生がお腹を触って、「トイレ大丈夫?」と聞かれる。
「ハイ、さっき行ったけど出なかったです☆」とのんきな私に、先生が
「出なかったー?それちゃんと言ってくれないとー!」と言い、私もびっくり。

知らなんだ…どうも、麻酔が効いてて尿意を感じなくて、出せないらしい。
というわけで、導尿…いっぱいだったみたいです。麻酔きいてるので痛みはまったくなかったです。
膀胱がいっぱいだと、あかちゃんが下がってきにくいみたい。

15時半ころ、子宮口全開!
あと15分したら分娩室に行きましょうと言われる!

うーんと考えて、母に、10分そとを散歩してきて、と言う。

その間に最後の2人家族としての会話をする。
夫、緊張でトイレに走る。

15時50分頃、助産師さんと夫に支えられ分娩室へ!麻酔も直前に追加してもらったので痛みはない!けど、足がしびれてるからね!

助産師さんが、「行こか!よっしゃーやな!やっと産めるな!」とテンションをあげてくれるので、それにのっかった私は「おーおー二人に肩支えられて、わたし神輿か!祭りみたいやな!よっしゃー!」と鼻息荒く破顔の面持ちで分娩室へ!!!いざ!

これは前駆陣痛?といってた日の空です。
夕立上がりで雲が厚いのに真っ赤で気持ち悪い空でした。
結局、産気づくとか、なんもなかったですが:)

2013年10月31日木曜日

出産の記録その3…いよいよ無痛分娩の麻酔に突入編

前回の更新の途中から、自宅に帰りました。
結局50日くらい実家にいました。

***

余裕で旦那を陣痛室から帰してからしばらくしてから、いよいよ、5〜8分間隔でたまにうーと唸りたくなるくらいの痛みがくるようになりました。これが陣痛なのでしょうか?
9時半頃なので、破水してから18時間半経過。

「陣痛ってわからへんかったらどうしよう」とか思っていたけれど。いや、分かる分かる。これは痛い。痛いわ。普通じゃない感じの腹痛&腰痛やわ。

夜10時のNSTで赤ちゃんの心拍は130くらい、陣痛間隔は7分くらいと判明。腰にもいよいよ、腰椎麻酔の準備のためペンレス(貼る麻酔薬)を貼ってもらう。

痛いながらも、行動に余裕はあるので、LINEのグループで今陣痛室にいるよと告げたり、テレビでオリンピック招致の特番を見る。東京は無理やろーと思いながら。

内診にて子宮口は2cm、あと12時間はかかりそう、とのこと。

夜中ごろ痛みで半べそになる私。眠れないしこんなに痛いのに。それがあと12時間。12時間という時間を過ごす事を思うとつらくなる。
もうちょっとしたら麻酔してもらえるけど、実はここまできて何だけど、腰に注射をすることも怖い。

夜中テレビでSmaステ!を観てる頃もう一度NSTをしにおばあちゃんが来てくれた。ペタペタと貼って、そのまましばらく待たなければいけないので、去ってもいいのだけど、このソファで待つわ、といって世間話をしはじめるおばあちゃん。痛みから気を紛らわせるために話し相手になってくれてるんだ。「けろけろケロリンやから産まれん」と言われた時はショックでこのおばあちゃんが嫌いになりそうだったけども、そう気づいてからは、なんていい人なんだと思った。
グラフの陣痛の波形を見ながら「今痛かったね」とか、Smaステ!が、ご当地お土産特集だったので、あれは美味しいとかこれはどうとか、そこから福岡におばあちゃんの妹がいるということとか。
話の流れで、あたしが出産したのはもう半世紀も前やわ、というので、じゃあもう70歳くらいかいなと密かに目を白黒させてるといや、半世紀は言いすぎか…と呟いてらしたけど。
でも、そんくらいに近いという事だ。
片道1時間以上通勤にかかるみたいだし、夜勤だし、なんてすばらしい!
オリンピックが東京に来たら…という話から、あたしは次のオリンピックまで生きてるかどうか…お腹の赤ちゃんは7歳になってるから記憶に残る年頃だろうね、とおっしゃる。7年後にどうこういうほどはないと思われるくらいお元気そうだけど、生まれる命とのその対比に物悲しくなった。
そして非常に気が早いが、70年後、この赤ちゃんもこんなおばあちゃんみたいな人になっていたらいいのにな、と思った。


深夜1時。先生が来てくれる。
「寝られないでしょう、無痛分娩の麻酔をしましょうか」とのこと!

ペンレスを貼ってたけど、本物の麻酔をするための予備の麻酔の針が刺されたとき、「あぁ外傷の痛み受けてる」と思った。今までは陣痛で中からの痛みばかりに集中していたので、「あぁこういうのもまたイテテ」と思ったのだ。
それから腰へ本物を刺す。
ベッドに横になっておもくそ体を丸めて、自分の膝で大きくなったお腹を押さえ込む格好になるのがまた、変に圧迫感で痛かった。でも、万一失敗して神経を傷つけて半身不随になったら…!とか余計な妄想で恐怖し、ぐいーんと体を丸めまくる!!
思っていたより、痛いというか変な気持ち悪さを感じた。その腰への麻酔針につないだカテーテルから麻酔を入れてもらうと、背中にまず冷たさを感じて、その後15分経つ頃にはじわーんと脚がしびれてきて、なんと陣痛を感じなくなった!

これが失敗だと「片効き」といって左右どちらかだけ麻酔がかかった状態になるらしい。そうなるともう一回針を刺し直しだそうで…麻酔が効くか待っている間、お願いだからちゃんと効いて!と祈っていたのだ。

ほどなく眠りにつくことができた。
破水してからの長い一日がやっと終わった。




最近地元のお祭りがありました♪
めめちゃん、太鼓の音にもすぐ慣れて泣かない!むしろ寝れる!さすがこの親にして…


2013年10月30日水曜日

出産の記録。その2…退屈な陣痛室編。

出産後ひと月以上経ちましたが、まだ実家にいます!
訳ありじゃないです、めめちゃん(娘)がなかなか夜中まとまって寝てくれなかったので、独り立ちできそうになかったんです。
でも、さすが一ヶ月過ぎると成長の兆しが。そろそろ帰りドキかも。
なので、入力が不自由で、誤字脱字そのまま・写真の挿入もできないけど更新っ

・・・続き。
開院前の朝8時半に病院着。
院内は静かーな雰囲気。まずエコーで赤ちゃんが無事なことを確認。そして血流を見るエコーでへその緒も大丈夫なことをチェック。
内診の結果、破水ですねと言われる。
破水の場合、感染症の危険性があるのでなるべく内診の回数は減らしたいみたいで、羊水かどうかを確かめたかったのだろうか、破水らしきもので濡れた寝具持って来てないですか?と尋ねられた。次回も破水だったら持って来ますーw

看護師さんに2階の陣痛室へつれていってもらう。
ベッド・テレビ・ソファー・もうひとつベッドなお部屋でした。ここはもしかして陣痛の人が来たら相部屋…?!と思ったけど、付き添いの人が仮眠していいベッドみたいでした。
入院用のワンピースになった服と、お産パッドを貰った。超デカくてゴワゴワで、付け方がわからないw


コンビニで買った朝ごはん(私は、おにぎりはシーチキンマヨ、焼きたらこ。あとミックスサンド)を2人で食べた。
9時20分、これから1時間GBAの点滴とNSTをする。人生初の点滴にドキドキ。NSTはまったく陣痛の予兆ナッシング。
テレビを付けて、夫婦で暇ー暇ー言い合う。

破水したら、24時間以内に陣痛が来なければ誘発剤を使ってお産になるらしい。なぜなら、あんまりノロノロしてると感染症にかかるかもしれないからだ。
友達のように、1時間くらいで陣痛がくるのかなーと期待してたけどなんのなんの。
友達に入院シタヨ!とメールしまくる(迷惑な

初点滴の写真w

まったく平常運転の暇な時間を過ごしてお昼に病院のお食事持ってきてくれたおばさん、「食べられる?あ、大丈夫そうやねー!」と言われそのとおりペロっとたいらげる←超おいしかった!
そしてすごく暇だったので旦那はここで3時間ほど一旦家に帰った。

2時頃母がお見舞いにやってきた!連絡がなくて登場が突然だったのと、来て早々、”ここまで来るのに迷ったわ〜”というお母さんストーリーが始まりWでびっくり笑
全然痛くもない私なのでいつもどおりの感じの会話で、1時間ほどで帰っていた。

4時半頃、再びGBAの点滴とNSTをして、たまにおなかが張っているのが判明する…意識できないくらいのレベルだけど…。同情される感じで「そろそろ来て欲しいねー」と看護師さんに言われる。やっとここまでで破水してから13時間半。
陣痛ってもしかして余裕なのかしら?と思ってると、徐々にお腹の張りと腰の痛みを感じられるほどになってきた。

…とまぁだらだら過ごして時刻は6時、夕食が出ますー。
この頃には、出続ける羊水の感触と地味な腹痛を併せて懐かしい生理を彷彿とさせる感触。もちろん夕飯も完食。おあとがおろしいようで。

7時半頃、赤ちゃんの検診。また、これはえらいおばあちゃん(←失礼や)の看護師さん(助産師さん?わからへんねん)がやってきてきれてたまげた。赤ちゃんは元気に心臓を動かしてるらしい。
「生理痛や腰痛みたいな感じが定期的にするんですけど、まだ産まれませんかね?」
とおばあちゃんに訴えると、
「生理痛や腰痛では赤ちゃんは出てこん。まだもっと陣痛ついてこやなあかん。まだまだけろけろケロリンやから、今晩はまだ産まれへんやろう」
とけんもほろろ。

え〜まだだめですかぁ、とがっくり項垂れるわたしたち夫婦。
待ってるのも結構疲れるもんです。


しかし旦那よ。
ため息ばかりついて、”暇やなー”、”まだかー”とのたまうが、それって徐々にプレッシャーかかるんですけど。だいたい、迫り来る出産の恐怖と向き合うのは私が第一の主人公のはずなのに、そうやって自分の不安を先にあらわにされるとこっちがなぜか申し訳なく思ってしまうわ。
ていうか、私ががんばってないから産まれないわけじゃないのにー。
こういう時の旦那は、私を気遣うために来てるんじゃないのんかー!

↑その日に言えなかった愚痴をここに書きます。
ずっとモヤモヤしてたんよね。


結局、その日おばあちゃんに「付き添いの旦那さんここに泊まっていいよ。でも、今晩は産まれないよ」と聞いて旦那8時頃帰宅。

暇ぷー。

さらに友達にメールをしまくる。
不思議な事に、虫の知らせなのか、何人もの友達からLINEやメールが来てたのでびっくり。何気ない用件でメールくれたのに、私からの返信が「いま陣痛室」だった友達はもっとびっくりしただろうけど!笑



まとめる力なくて、まだまだ続きそう!


うらめしいNSTの結果。
一番上の数字、142というのが赤ちゃんの心拍。
160くらいになると起きてる証拠…だったかな?
あんまり大きい数字になりすぎてもいけなかったはず。
グラフは、白い背景のところが赤ちゃんの心拍て、
緑の背景のところがおなかの張り。
ぜんっぜん曲線がなくて平坦…。


2013年10月3日木曜日

出産の記録…その1。破水で入院編

今、娘(めめちゃん・仮名)が膝の上に乗せた授乳クッションの上で熟睡しています…。
動かすのも億劫なのでこのまま駅弁販売スタイルでblogを書きます。
***

予定日を過ぎて4日目、土曜日の就寝中。
仰向けに寝ていたら少量の破水をしました。
破水の感覚は、なんつーか、かの股のところから竹で作った民芸もの水鉄砲でピュっ!とまっすぐに水を押し出したような感じでした。
それで、熟睡していたけど「んっ?!」と違和感を声に出して目覚めるほどに意識できるものでした。

…でも、なんとなく、なかったことにしたい…かも…

明らかに出どころ的に尿ではない。
でも夜中じゃん。こんな時間に電話する?
オリモノっていう可能性もあるしな…?


……
寝返りをうつ。
ジワ…
(…また出た…)

暫くじっとしていたが、下着のお尻の方まで水が伝って濡れたので、不快感から下着を替えるために一応トイレに立って確認をしてみる。
透明で温かい水分で、匂ってみると尿のアンモニア臭ではなく、今まで嗅いだことのない、なんともいえない臭い。(…と手帳にメモしてるけど、もうどんな匂いか忘れた)

トイレから出て時間を確認すると午前3時20分だった。


ところで、2週間ほど前に会った出産したての友達が、彼女も破水からのスタートだったのだ。その友達は、 予定日近くのある朝起きたら下着が濡れていて、一応病院で診察受けてみたら破水だと分かって、しばらくしたら自然に陣痛がきて、その日のうちに産まれたらしい。ちなみに、陣痛室にてパパが来たところで、助産師さんが膜を突いて(?)大きく破水させたらしい。

そに話を聞いて、破水したら即、赤ちゃんを取り出さねばいけないのかと思っていた私は、「朝まで気づかなかったけどok」って、結構余裕あんねんなぁ~と思ったのだった。

その友達の体験談のおかげもあって、意外と冷静に「このまま陣痛が来るかもしれない」と期待して再度布団に横になった。幸いなことに、涼しい9月の朝で体に汗をかくような不快感がなかったのも良かった。

5時半頃までは、スマホで色々検索しながらゴロゴロする。仰向けで寝るとちょろっと破水するみたいなので、なるべく左右どちらか向きで、なるべく体制をかえないように心がけていた。この感もずっと胎動は感じていたので安心していた。ときどきお腹が痛むがイマイチ陣痛という感じではない…。そして何時の間にか寝入っていたようだ。結局7時半にいつもの目覚まし時計が鳴るくらいまでは、ウトウトしたり一見なんでもない朝を迎えた

病院に電話する夢を見ていた。



トイレに行って、やはり下着が濡れているので、夫に務めて冷静に「破水したみたいやから、病院に電話するわ」と言う。実は破水を予感した昨夜から、このことを夫を煽らずに伝えることは最初のミッションだった。

携帯で病院へ電話して、看護師さんと話す。おしっこと間違いではない?と確認された。やっぱ間違う人多いみたい。おしっこではないですが、水っぽいおりものではないかというと、自信はないです…と伝えると、では念のため入院準備を持って病院にきてください、とGOが出た。
「病院来てやって」
と夫に伝えると「え?ほんまに?」「俺今日仕事休もうか?」と、来るべき時が来たことにすこし慌てている様子。私は顔を洗い、選択乾燥コースで洗濯機を稼働させて、その間に夫は猫のエサを山盛りと水を多めに用意していた。途中、動揺していたおっとは折角満杯まで水を張った水入れを足にひっかけ転覆させて階段を水浸しにしていてウケた。
猫に挨拶をして出発。大きなボストンバッグを提げて、朝に出発。なんだか旅行へでも行くような気分。
途中、念願だった "出産の時はコンビニでおにぎりとサンドイッチを買う"という任務を果 たして病院へ。

病院へ向かう車内から、母へ「破水したから病院いきまーす♪」とメールする。


続きます!長っ!